【レビュー】メガサイズモデル 1/48 ユニコーンガンダム(デストロイモード)|デカすぎ注意。でも満足度は最強クラス

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メガサイズのユニコーンって実際どうなの?


結論から言うと、飾るためのガンプラとしてはトップクラスです

ただし注意点もハッキリしていて、
デカい・重い・場所取るの三拍子。

この記事では、実際に組んで感じたリアルな評価を
メリット・デメリット含めて正直にレビューしていきます。

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基本情報

  • シリーズ:メガサイズモデル
  • スケール:1/48
  • 全高:約452mm
  • 作品:機動戦士ガンダムUC
  • 価格11,000 円(税10%込)
  • 発売日2017年08月26日 (土)

キット概要

ユニコーンガンダム(デストロイモード)が、
立像化に合わせて大型モデルとして登場。

最大の特徴は、やはりこのサイズ感。
HGとは完全に別物で、“模型というより展示物”レベルの存在感です。

さらに、各所に入ったシェーディングモールドが優秀で、
深めに彫られたディテールのおかげで、素組でもしっかり陰影が出る設計になっています。

付属品・内容物

付属品

  • ビーム・マグナム ×1
  • シールド ×1
  • ビーム・サーベル ×2

※サーベルはトンファー状態も再現可能

内容物

  • ランナー ×24
  • シール ×1
  • 水転写式デカール ×1
  • 取扱説明書 ×1

素組レビュー

まずは素組状態。

正直、この時点でかなり完成されてます。

白い機体はのっぺりしがちなんですが、
モールドのおかげで立体感がしっかり出るので、
「塗装しなくても十分カッコいい」と感じる人も多いはず。

圧倒的サイズ感を検証|HGと比較

ここがこのキット最大の見どころ。

比較結果

  • HG(1/144):約13cm
  • メガサイズ(1/48):約45cm

並べると、完全に
「通常キットと展示モデル」くらいの差があります。

手に持つとさらに実感できて、
“ガンプラというより大型フィギュア”感覚です。

このサイズ感、正直かなり満足度高いです

在庫があるうちにチェックしておくのがおすすめ


可動域

可動は正直そこまで広くないです。

  • 腕:最低限は動く(90度)
  • 脚:ある程度は開く(90度)
  • 腰:制限あり(左右30度)

ポージングを楽しむというより
立たせて飾る用”と割り切った方が満足度は高いです。

良かったポイント

  • とにかくデカくて映える
  • 素組でも陰影がしっかり出る
  • 組みやすく初心者でもいける

特にサイズによる満足感はかなり大きいです。

部屋に置いた瞬間、主役になるキット

気になる方はこちらから

気になるポイント(デメリット)

  • とにかく場所を取る
  • 重くて取り回しに気を使う
  • 可動は控えめ(動かして遊びたい人には不向き)

特に設置スペース問題はガチで重要。

購入前に置き場所の確保は必須です

それでもおすすめできる理由

正直、欠点は分かりやすいです。
でもそれを踏まえても、

このサイズでしか得られない満足感がある。

ここに尽きます。

こんな人におすすめ

  • とにかくデカいガンプラが欲しい
  • 飾って映えるモデルを探している
  • 素組メインで楽しみたい

総合評価

  • 作りやすさ:
  • 色分け:
  • 可動:
  • 満足度:

まとめ

「デカい・場所取る・でも最高」

この一言に尽きるキットです。

可動や遊びやすさよりも、
圧倒的な存在感”を求める人にはドンピシャ。

飾るユニコーン”としては最強クラスです

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よくある質問

初心者でも作れる?
パーツも大きく作りやすい構成なので問題なし。ただしサイズ的に作業スペースは必要。
パーツが大きい=ゲートが大きいのでプラモデル用ニッパー必須です
塗装は必要?
不要でも十分カッコいい。こだわる人だけでOK。(スミ入れとデカールのみでさらに完成度アップ!)
関節やポージングは安定している?
股関節が少し緩く足を広げるようなポージングを取ると足が少しづつ開いてくる(個体差あるかも)
直立が最も映えるので問題なし!!

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